2003-03-01から1ヶ月間の記事一覧

そういえば書くのを忘れていましたが、「スティグリッツ マクロ経済学」は読み終わりました。ウォーラーステインとか従属理論とかにはまっちゃってる人は、この本を読めば近代経済学が昔から続いている世界的な経済格差をどう考えているのかがわかります。

俳優の古尾屋正人氏が自殺。脇を固める渋い俳優ばかりが死んでいく。主役は毎年作れるが、脇役役者はそう簡単には作れない……。

昨日に引き続き映画「ロードオブザリング 二つの塔」を見に行く。引っ越した場所から二駅でシネコンがあることが分かり結構うはうは(死語)。前々から思っていたことではあるが、指輪物語って冒険小説としては旅の仲間が一番面白いのよね。今回もすばらしく…

蜷川幸雄監督、貴志祐介原作の映画「青の炎」を見に行く。なぜ私がこんなへろへろした作品を見に行ったのかというと、アトム特集のために買った今月のSIGHTに蜷川幸雄のインタビューが掲載されていたのを読んで見てみたくなったからだ。原作は黒い家の貴志祐…

G・K・チェスタトン著「木曜の男」を読む。おおよその話はパタリロのおかげで知っていたりするのがなんなのだが、最後であんな展開になるとは思ってもみなかった。平野啓一郎の「日蝕」なんて相手になりませんな、と感じた次第。

Yahoo! BBと契約することに相成りましたが、電話番号の申し込みが必要とのことで結局NTTの世話にもなることになり3週間ほどネットから断絶される予定。ASAHI-NETもプロバイダとしての契約は継続するのでWebページの移転はおこらないので、そこんとこよろしく…

昨日の飲み会で防衛庁関係の人の話を聞いたのだが、別冊宝島「裸の自衛隊」を裏付ける内容だったりする。悲しいかな日本の軍隊。まあ、戦前やりすぎたツケがまわったという話もあるが。 朝日新聞に日銀批判が書かれていたり、WBSで日銀のゼロ金利解除が批判…

リアル世界の引越しやら何やらでこのサイトの更新が滞ってますが、今度は一時的にネット環境自体が無くなるので一ヶ月くらい更新できないかも。こういう時にはAirH"が欲しくなるなあ。 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 03」を見る。笑い男事件をまだやって…

昨晩テレビ放映していたスティーブン・キング原作の映画「Needful Things」を見た。以下、ネタばれあり。 内容的にはキング版「笑ゥせーるすまん」。最近の悪魔はあんなにセコくていいのでしょうか。昔は大きな仕事をしてたけど、歳を取ってもうろくしたとか…

お笑いパソコン日誌で「韓国のホームページを日本語で読む」というサイトが紹介されていた。韓国のマスコミが書いたトンデモ記事の翻訳が中心だが、その中の「[分析] お前らが歴史歪曲を言うのか?」という大学で日本学を学び日本への留学経験もある著者によ…

過去の日記を読み返してたら、2003/01/20の日記に野党、与党そろって、なぜ短期国債を買わぬ〜と書いてあったのだが、なんで短期国債って書いたんだっけ? これを書いた時のことを思い出すに通常中央銀行は長期的な影響をなるべく与えないように短期国債を買…

《池田信夫による『経済学を知らないエコノミストたち』書評》とうとうやっちまったよ池田信夫。「知らなければならないのは、経済学ではなく経済である。現実の経済は、経済学の想定しているような単純なモデルに従って動いているわけではない。」だってよ…

友人からのメールで紹介されていた「お茶の子博士のHORROR THEATER」のDVDを買う。ネットは衝動買いできないのが問題だと昔は思っていたが、一度登録してしまうと逆に衝動買いが起こりやすいことに気付く……てゆうか、恐ろしや、恐ろしや。 で、このDVDどうい…

声優の井上遥さんが癌のため死去されたそうだ。ご冥福お祈りします。

貧すればドンタコス 私の記憶が確かならば今日は3月1日のはずなのに、世の中の人はなぜかみな3日だと言い張っているので日付を修正。どうでもいいけど、2月が28日までしかないってのは百害あって一理なしだと思うんだけどどうよ。 この間の日銀総裁人事に対…

ロボットが身近になる日も近い!……という希望をもたせるようなデモは宜しくないと思う。 ひさびさに映画三昧の日。 一本目、レオパルドが出てこないほうの「スパイダーマン」。うーむ、なんておバカな作品なんであろうか。なんでヒロインがあれなのかとか、…

映画「黙秘」を見る。スティーブン・キングが原作を書いたとは思えないほど地味な話だが、演出、演技、カメラワークのどれをとっても一級品である。私はこの手の感動ものの映画はめったに誉めないのだが、この映画は本当にすばらしい。ある側面では過去に見…